世界エイズデー ~人権教育~

12月1日(金)に体育委員会の活動の一環で、エイズデー集会にて、エイズについて発表してくれました。『エイズは、今から30年ほど前に発見された、新しい病気です。はじめは、特別な人だけがかかる病気だとか、簡単にうつる病気だと言われ、HIV感染者やエイズ患者がいじめられたり、仕事や学校をやめさせられたり、とてもつらい思いをしていました。でも、研究がすすむにつれて、誰でもかかる可能性がある病気であること、正しく理解していれば感染を予防できることがわかってきました。私たちもエイズの正しい知識を身につけ、差別をなくして、みんなで応援していきましょう。』という発表でした。「一人一人の基本的人権や生きる権利を尊重する」真剣な態度に、一歩成長を感じる集会でした。