いざ、動こう!地震・津波避難訓!

令和元年11月5日(火)に沖縄県一斉の地震・津波避難訓練と連動して、安田小学校・安田区において、地震・津波避難訓練を実施しました。10時の警報を合図に、学校では、第一次避難として、教室の机の下に身を寄せ、身を守るための動きを実際に体験します。次の放送の合図で、駐車場まで移動し、人数の確認ができたら、山手のほうまで移動します。避難の途中で、安田区民のおじいちゃん・おばあちゃんや区長さんや駐在所のおまわりさん等の合流し、坂道を黙々とあるいて、避難しました。集合場所で、避難時の振り返りを行いました。教室からの避難で、駐車場まで1分30秒程であつまり、児童・先生方の人数確認後、さらに移動開始!山間まで、約13分程あるいて、避難することが出来ました。いつでも、起こりうることを想定して、冷静に行動すること、学校も地域も、声お掛けあって、「日頃からの安全への意識づけが大切だなぁ」と感じました。それにしても、おじいちゃん・おばあちゃんの足腰の丈夫さに、驚きました。

 

 


夢実現!「親のまなびあいプログラム」

令和元年10月21日(月)の3校時に、国頭教育事務所 家庭教育支援リーダー山城幸恵さん・アドバイザーの宮城千賀子さんをお迎えし、夢実現「まなびあいプログラム」のひとつ「家庭での学習習慣」についての話合いの場をもつことができました。6世帯中の3世帯の保護者の参加でしたが、日頃、子育てで悩んでいることなどを話し合うよい機会となったようです。特に、「子育ての先輩、山城さん、宮城さんの体験談(成功体験・失敗体験,他談)等、大変参考になりました!」とのことでした。終了後、校長室に保護者をお招きし、お互いの想いや感想、今後に向けての「構想」に話しが盛り上がりました。支援リーダー山城さん・アドバイザー宮城さんお二人の細やかな対応に、感謝とお礼を申し上げます。保護者・教師の『学ぶ姿』が、子どもたちへの『大きなプレゼント』だなぁ~と、感動しました。今後とも本校PTAへ、じっくり、まったり、気さくなおつきあい(ご指導)の程よろしくお願い致します

 

 


学んで楽しい!『方言教室』

令和元年10月21日(月)の2校時に、安田区老人会の皆さんをお招きし、『方言教室』を開催しました。自分達が住んでいる“安田に伝わる方言”をわかりやすい単語から始まり、次に短い文章を方言で語って頂きました。授業参観日でもあり、“保護者も一緒になって学ぶ”機会にもなって、大変有意義な時間を持つことが出来ました。安田っ子からは、『英語みたいで、わからないところもある~!』や『少しだけ、なんとなくわかるところもある~』などの感想も見られました。保護者や先生方も『安田区、独自の方言(言葉)もあり、微妙なニュアンスをつかむのには、生活の中で使いながらの学びが、必要だね~』の意見交換などがありました。世代間をつなぐためにも、ふるさとの文化(自然・歴史・生活・伝統等)を学び、受け継ぐ機会を、これからも定期的に取り入れられるといいかも・・・!と、総括となりました。安田っ子のために、時間を作って頂き有り難うございました。

  

  

 


発見!「やんばるの自然の魅力」を通して

令和元年10月17日(木)の3・4校時に昆虫写真家の湊和雄 氏をお招きし、『ヤンバルの自然の魅力』を写真や動画を使って、安田っ子・保護者・教職員にお話し下さいました。小さいときから昆虫が好きで、とうとう昆虫写真家として活躍するまでのお話も交えながら、『自分の感性を大事に・・・自分の目で見て・考え・行動する』などが印象に残りました。安田っ子もやんばるの森に、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ、ノグチゲラ、ケナガネズミ、ホントウアカヒゲ、他多数の生き物の生態を紹介しながら、「自然の素晴らしさをあらためて知る」ことが出来ました。安田っ子も機会があれば、ヤンバルの森にふれて、自分なりの発見にチャレンジしてみたい・・・』との声が聞こえてきました。

  

 


ヤンバルクイナプレイバック調査

令和元年10月7日(月)の5・6校に、プレイバック調査を行いました。どうぶつたちの病院の職員の皆さんと一緒にヤンバルクイナの鳴き声を手がかりにどれくらいのクイナ賀いるのかを調査するのです。班に分かれて、調査しました。今月は、多くの鳴き声を聞くことが出来ませんでした。これからも継続して、クイナ生態や環境の様子をを追跡していきたい」思いました。

    

  


誕生学 “いのちのお話”を通して

令和元年10月3日(木)の「誕生学協会認定 誕生学アドバイザー」の東恩納先生をお迎えし、『いのちのお話』について、へき地三校のお友だちと学習しました。人間の命の誕生の成り立ちからはじまり、お母さんのおなかの中の状態の模擬体験や赤ちゃんのだっこの仕方や産道体験等をとおして、命についての『学び』を深めていきました。お話を聞いて、理解が深まるにつれ、子ども達の笑顔がみられ、『命をいとおしく思う心情』がだんだんと膨らんでいるようでした。始めは、産道体験、照れくさそうに取り組む安田っ子も、時間がたつにつれ、お母さんへの想いに(ご苦労や感謝)・・・感じ行った様子でした。素敵な時間をもてて、気持ちが優しくなれた子ども達!その笑顔いっぱいの表情・・・キラキラしていました。

   

   


ザ・ストップ薬物(薬物乱用防止教室を通して)

令和元年10月3日(木)の3・4校時目に名護警察署との連携で『薬物乱用防止教室』を、3校時目に低学年、4校時に高学年とに分かれて実施しました。その趣旨は、『薬物(タバコ・酒含む)』の乱用が人体に与える害について理解し、よりよい発育のために健康的な生活習慣を身につけることの大切さを知る。』ことです。低学年では、タバコでは、主流煙副流煙の言葉の意味とその害について、お酒の飲み過、普段の自分で無くなる体験等も印象に残ったようです。高学年では、お酒・タバコに加え、麻薬コカインシンナー等の薬物のおそろしい害の様子を学びました。どの子も真剣にお話をきいていたので、警察署の方々も、一生懸命にお話をして頂きました。大変、有り難うございました。

  


指導主事招聘授業を通して

令和元年10月1日(火)の五時間目に、6年生の“特別の教科 道徳”の主事招聘授業が行われました。少人数での授業なので、授業の道徳的価値に迫るために、『お茶を点てる』体験を、どう位置づけ、考えさせるのかがポイントとなる授業でした。リフレクションでの、それぞれの教師の”学び”と”疑問”なども話し合われました。その後、国頭教育事務所 前川指導主事から『教材研究の一歩目を、指導内容項目の解釈を丁寧に・確実に行う』『学びの実態に即した関わり方』等で、授業デザインが決まってくるなど、懇切丁寧なご指導がありました。『特別の教科 道徳において、道徳的価値にいかに気づかせるか!』校内研としても、これからの授業実践に繋がる研修内容で、学びの多い授業研究会でした。授業実践とふり返りの積み重ねこそ、授業力向上への道!

  

  


村内交流学習(研修)を通して

令和元年9月27日(金)に奥間小学校にて、交流学習が行われました。その目的は、(1)各学年の発達段階に応じ、他校との交流を通して自己を見つめ、協調性・適応性・意欲の向上を図り、へき地を克服し、社会性を育成する。(2)交流学習を通して生活経験及び、学習経験を豊かにし、ものの見方や考え方を拡充させる。(3)よい思い出をつくらせ、友情の芽を育てる。(4)他校の児童の中でも集団行動から自己を見つめる。(5)教師の研修交流を深めて、学習指導力及び授業改善に役立てる。と位置づけられている。図書室で待機していると、奥間小の児童の皆さんが迎えに来てくれました。安田っ子もそれぞれの学年・学級に案内され、1校時から4校時・給食清掃・休み時間まで交流を深めていました。また、先生方も受け持ちの授業に張り切って、チャレンジしていました。大人数での授業でしたが、教科の特性を生かしながら、大人数での「学び」を子ども達と一緒に楽しんで授業・学習していました。奥間小学校の先生方には、大変お世話になりました。又、午後の授業では、焦点授業として6年生の“特別の教科 道徳”の授業が行われました。講師に、齋藤智哉先生をお迎えし、授業改善の視点でご指導下さいました。先生方にも多くの学びがありました。安田っ子が、年々交流する中で、たくましさを増してきているような気がして、大変うれしくなりました。

  

  


新しい時代へ “プログラミング学習”

令和元年9月27日(金)の5・6校時に、4・6学年教室において、沖縄県総合教育センターと連携して「プログラミング学習」を行いました。タブレットと中継画面を活用しながら、安田っ子の三名は顔をつきあわせ、手順を確認しながら取り組んでいました。教育センターの講師の先生のお話を聞くその姿は、新しい時代への「学び」に向き合う真剣な眼差しで・・・『私たち教師のほうが、よりいっそう学ばねば・・・』と思わされる時間でした。