ヤンバルクイナプレイバック調査を実施して

去る2月13日(月)の5・6校時に、環境省やんばる野生生物保護センターの職員をお招きし、安田っ子を5グループに編成し、安田小学校区内のヤンバルクイナの生息状況を調べるプレイバック調査を実施しました。国内希少野生動植物種であるヤンバルクイナの保護活動の一環として、1年生から6年生までの安田っ子が、低学年は生活科で、中学年・高学年は総合的な学習の時間の取り組みで、「ヤンバルクイナの保護活動を通して、生命を尊重する心情を育てるため」に、実施しました。担当教諭と数名のメンバーを編成し、5グループに分かれてボランティアの方と一緒にポイントへ移動し、鳴き声を放送し、その反応からどこに生息しているのかを調べました。昨年は、9ひきだったヤンバルクイナが、なんと18匹に増えていることの確認がとれました。貴重な動物が、増えていることで皆が、笑顔になりました。

   


互見授業での学び ~共に学び、一歩前進へ~

第一弾、1月18日(木)に、本校の理科主任の金城先生の互見授業による研修を行った。「理科」の授業で、単元:電磁石の働きの実験を5学年の児童3名と展開された。準備された実験器具を前に、子ども達はやる気満々。実験の前の予想への食いつきがすごい。準備された実験器具(授業材)を手に取り、コイルと電池の組み合わせを試行錯誤しながら学ぶ様子が「主体的・対話的で深い学び」の活動となっていました。用意周到な準備が、ゆとりを持って「看取る」授業でした。

   

第二弾、1月29日(月)に、1年生・2年生複式学級の竹田先生による互見授業を行われた。「算数」の授業で、1学年 単元:100円でのかいもの 2学年 単元:100cmをこえる長さ を「わたり・ずらし」の授業デザインでの展開。おかしと値段の掲示物を使い、安田っ子の興味関心を引きつけ、課題へと導いていました。「10のまとまりで考える、学び合う活動」が、自分たちで進められていました。2学年では、ものさし等の具体物の見方を意識させ、1mものさしと30cmものさしの違いを量感に触れることで、感じとれせていました。1年生でも、対話的に思考を深め合っていました。2年生は、学習進度ボードを活用し、一人で課題に向き合い、じっくり考えて学んでいました。学んだことを発表し、先生と深め会う場面が面白かったです。各々の学年にあった、算数的活動を駆使した「わかる授業」の展開でした。

   

第三弾、1月31日(水)に、4年生の比嘉先生による互見授業が行われた。「理科」の授業で、単元:もののあたたまり考えを交換し、予想を立てることで、意欲を持って実験活動に臨んでいました。実験を通して、確かな実験の原則として、「条件をそろえる」ことの大切さに気づくことができましたね。「水は、どこから、どのようにあたたまっていきましたか」という発問が、思考をはたらかせるgoodな発問でした。アルコールランプと試験管を持つ手が科学者のように・・・安田っ子の主体性を大事に、丁寧に関わりながら展開する授業に、「実験の醍醐味と思考する楽しさ」が見られた授業でした。

 

  


東二校(安田小・安波小)集合学習にて

平成30年1月12日(金)~1月24日(水)に、合同で体育 単元:ボール運動 で東二校の集合学習を実施しました。準備運動をした後に、それぞれのチームで作戦を相談し合い、ゲームに臨みました。新しい転入生2人のお友だちを迎え、さらにパワーアップした子ども達のようすを下記の写真にて、ご覧下さい。「複数のより大きな集団の中で、協調性や適応性、社会性の育成を図る」ことのねらいからすると、おおいに充実した時間を過ごしたように思えます。今後とも、集合学習の意義を大事にし、「子ども達の学びと健やかな成長につながるように・・・」と、喜びいっぱい、今年度最後の集合学習でした。

    

   


安田っ子、おじいちゃん・おばあちゃんと交流!

 1月11日(木)の放課後、安田区在住のおじいちゃん・おばあちゃんとの交流会を実施しました。学校の運動場に、9ホールのグリーンを設置し、パークゴルフで交流しました。おじいちゃん、おばあちゃん、先生方、安田っ子の4名一チームで8チーム、32名の参加のもと熱戦が展開されました。おじいちゃん、おばあちゃんは、自慢のマイクラブやマイボールを持参しての強者もいらして、見事なお手本を示してくれました。古堅おじいちゃんは、24打のハイスコアで一位を獲得されました。ホールインワンを決めた方も数名いらして、参加者の歓声がグラウンドに響き渡っていました。実は、前日に、安田区の伊計 忠区長と古堅哲明さんのお二人から、安田っ子は秘密特訓を受け自分の秘めた才能に気づいた子もいたようです昨年の4月から、安田っ子の成長を見守って、支えてくれるおじいちゃん・おばあちゃんとの交流を、「笑顔一杯」楽しんだ一時でした。

  

  

  


新春!集中だ~ 校内書き初め大会

1月9日(火)の2校時・3校時に校内書き初め会を体育館で実施しました。日頃運動する広い体育館が、新春の書き初め会会場となりました。自分が選んだお題を前に、真剣な面持ちの子ども達。一年生・二年生は、硬筆での書き初めを、一人一人精一杯の集中力を発揮して取り組んでいました。六年生~四年生は、お手本とにらめっこしながら、まっ白い習字紙に、墨汁たっぷりの筆を走らせ思い思いに、お題(毛筆)に挑戦していました。「字のとめ、はね、はらいに気をつけて・・・文字と文字のバランスを整えて・・・名前は、自信を持って、力強く等・・・」きめ細かな、ご指導が静かに・・・しっとり・・・!。「先生、ここのところどうすれば・・・」一文字、一文字心を込めて・・・!「この作品とこの作品、どちらがいいかな?」など、安田っ子と先生のやりとり!できあがった作品に満足した子ども達のいい表情に、先生方もニコニコ笑顔一杯でした。おかげさまで、三学期のいいスタートをきることができました

  

  

  


いざ、始まる2018年 三学期始業式にて

 新しい年が明けました。あらためまして、新年おめでとうございます。安田小学校では、1月9日(火)の1校時に三学期の始業式が行われました。安田っ子12名は式服を身にまとい、三学期へのスタートを切りました。安田っ子を代表して、4年生が決意を・・・その中で、「がんばりたいことは、学習面では算数と国語の勉強をがんばりたい。また、生活面では集中して清掃活動をがんばりたい。最後に、早寝・早起きをして、学校に早く登校するようにがんばります。」と、発表しました。校長先生からは、新年を迎え、おめでとうございます。自分の夢や希望・目標を見つけて、一歩一歩前へ、自分らしく進むようがんばっていきましょう。」と、ご挨拶がありました。安田っ子・先生達一緒に、各学年の三学期や一年のまとめを頑張ります。今年も、保護者や地域の皆さんのお力添えをよろしく、お願い致します。今年をワンダフル(戌年)な一年にしていきましょう。

  


やればできた!充実した2学期!

12月25日(月)の1校時に、二学期の終業式を行った。式服を身にまとい、充実した、いい顔の安田っ子達!校長先生のお話からも、二学期の頑張りを誉めて頂きました。二学期は、初日にウフシヌグ体験から始まり、区民総出演の大運動会!チャレンジした校内童話・お話大会、思い出いっぱいの修学旅行毎日の授業や家庭学習、心に貯金!読書感想文・画、やりきった学習発表会等、一人一人の頑張りと安田っ子12名のチームワークと9名の先生方のきめ細やかなご指導に感謝です。数々の頑張りの足跡をふり返り、一回りも二回りも大きく成長した安田っ子!会場のみんなで大きな拍手につつまれた終業式でした。終業式の後、安田っ子みんなでクリスマスソングのハンドベルや歌を歌い、優しい空間に一体感が生まれました。すると校長サンタクロースからのサプライズ!プレゼントを手渡された安田っ子の喜ぶ顔が、まぶしいほど輝いていました。

   

   


楚洲あさひの丘交流会

 

12月6日(水)5・6校時に楚洲あさひの丘の施設に安田っ子とお年寄りとの交流会を実施しました。自己紹介をした後、安田っ子の出し物を披露しました。次に、保育園児によるダンスも披露され、会場のみんなは笑顔一杯でした。また、施設の方の進行で、お年寄りと一緒にゲームもして楽しみました。お年寄りの代表の方から「子ども達のパワーから元気をもらって、よかったさー」という感想を頂きました。安田っ子の優しい気持ちが伝わってうれしい交流会でした。

   

   

   


国頭地区音楽発表会に参加して

平成29年12月2日(土)に、第四九回国頭地区音楽発表会へ出場しました。名護市民会館の大ホールにての “合唱奏”! 曲名は「海の声」、一人一人の演奏と息のあったハーモニーで、がんばりました。正式な大ホール(舞台)で緊張しながらも、日頃の練習の成果を出し切ったようです。各々の楽器演奏と歌声を合わせる懸命な様子が見られました。安田っ子から、『緊張したけど、楽しかった』『大きな声で、歌えたよ』などの感想が聞かれました。他の出場校の演目からも、多くの学びがありました。演目終了後は、笑顔一杯の安田っ子でした。

   


世界エイズデー ~人権教育~

12月1日(金)に体育委員会の活動の一環で、エイズデー集会にて、エイズについて発表してくれました。『エイズは、今から30年ほど前に発見された、新しい病気です。はじめは、特別な人だけがかかる病気だとか、簡単にうつる病気だと言われ、HIV感染者やエイズ患者がいじめられたり、仕事や学校をやめさせられたり、とてもつらい思いをしていました。でも、研究がすすむにつれて、誰でもかかる可能性がある病気であること、正しく理解していれば感染を予防できることがわかってきました。私たちもエイズの正しい知識を身につけ、差別をなくして、みんなで応援していきましょう。』という発表でした。「一人一人の基本的人権や生きる権利を尊重する」真剣な態度に、一歩成長を感じる集会でした。