安田っ子宿泊学習 ~ヤンバル学びの森~

 ヤンバルの豊かな自然にかこまれている安田区!7月23日(月)~24日(火)の一泊二日の日程で、安田っ子宿泊学習を校区内にある“ヤンバル学びの森”にて実施しました。学習のねらいは、①地域の豊かな自然を感じ、見聞を広め、活動する喜びを知る。学校・家庭以外の場所での宿泊により、集団生活における規律・責任・友情・奉仕の尊さを体験的に学習する。全校児童の交流を深め、温かい人間関係をつくる。としています。自分達で、テントを張ったり、炊飯カレーをつくり食する。その後、レクリエーションをしたり、テント内での友との語らい等、思い出に残る体験学習を通して、大きく成長した安田っ子でした。

  

   

  

   

   

   

    

  


がんばった安田っ子 ~1学期終業式~

 7月20日(金)の1校時に、1学期の終業式が行われました。始めに、校歌斉唱!安田っ子の元気な歌声が校庭に響き渡っていました。次に、5学年の安田っ子が1学期の自分をふり返ってのコメントを発表。「学校生活を楽しくできるようがんばったところや生活面で改めるところ」等、自分なりの気づきを発表していました。また、「お友だちとの学校生活の中で感じたことや2学期に向けてがんばりたいこと」等も、堂々と発表してくれました。校長先生からは、1学期入学式からずいぶん学校に慣れ親しんだ1年生の様子や、日々の授業、工夫を凝らした学校行事一つ一つへの取り組みの頑張りをふり返って話されました夏休みは、まず安全な生活を送るようにしてください。自由に時間が使える日々なので、自分で自分の生活時間を有意義に、計画的に使えるように家の手伝い、勉強、遊び、部活動、子ども会活動等や食事・運動・睡眠のバランスを考え、健康的に生活してください。」等のお話がありました終業式終了後、安田っ子6年生1名が、「全日本小学生ソフトテニス選手権大会」に沖縄県代表として出場することを報告しました。「~安田っ子の君ならできる!ベストをつくす汗が輝く!~全国大会を楽しんで来てください!」安田っ子・先生方、皆で大きな拍手で応援しました。

   

   


ケナガネズミとの出会い ~ヤンバルの森へ~

7月19日(木)の放課後に、NPO法人どうぶつたちの病院 沖縄の方が、「ケガから回復したケナガネズミを森へ返す」その前に安田っ子に、その姿(生態)を観せに来てくださいました。初めて見る子も多く、ケナガネズミのおっとりした様子や手の指の器用な様子などを間近に観ることができました。中々、観ることができない希少動物ですが、思わずのサプライズに大喜びの安田っ子でした。改めて、ヤンバルの自然の豊かさを実感した安田っ子や先生方でした。取材で来校したTV局のインタビューにも、自分なりの受け応えでがんばっている安田っ子!一人一人、一歩一歩の成長をうれしく思いました。

   

   


やったね!水泳学習! ~集合学習にて~

平成30年6月26日(火)から7月12日(木)まで集合学習で、水泳学習を行いました。安田っ子・安波っ子の皆でプール清掃から始まり、皆で協力して学習出来る幸せと自分の目標に挑戦できる意欲を感じながら、楽しく学習を進めることができました。プール開きでの安全祈願を、安波小学校の大城校長先生・安田小学校の仲村校長先生と一緒に皆で行いました。泳ぎのポイントを一人一人がしっかり覚えていて、今年は更にバージョンアップしていることに驚きました。小学校高学年では、「平泳ぎ」と「クロール」を目標に取り組んでいきます。低学年は、サブプールで、しっかり水慣れをしたあと、道具を使い、先生やお友だちと一緒に楽しんでいました。授業を重ねるごとに、一人一人が自分のめあてを意識して、挑戦する姿が頼もしく思えました。最終日の12日(木)は、自己記録に意欲的に挑戦する一人一人が、輝いて見えました。高学年は、1km以上泳げる子が3名、その他にも自己新記録を達成した子もいました。3年生が初めて、25mを泳ぎ切った子もいて、実りの多い水泳学習でした。

   

   

   

  


七夕集会~夢を叶えるぞ!~ 児童会

平成30年7月5日(木)に児童会主催による“七夕集会”が行われました。まず始めに、児童全員による“七夕の歌”の合唱を行いました。次に高学年による七夕の由来「彦星と織姫のお話」について、なりきってお話してくれました。そして、高学年が考えた“七夕クイズ”で楽しくしてくれました。最後に“願い事”を安田っ子一人一人発表してくれました。校長先生からも「皆さん一人一人の願いがかないますように・・・」とお話しくださいました。笹の葉に願いごとを書いた短冊を飾るあだっ子のキラキラした目がとても素敵でした。

  

  


平和講習会 ~集合学習を通して~

平成30年6月22日(金)に、安波小学校との集合学習において平和集会を行いました。講師に字安波出身の「平良啓子」氏をお招きし、講話して頂きました。講師の平良啓子氏は、先の沖縄戦の時に、対馬丸の遭難時における生存者としての体験を、安田っ子や安波っ子にわかりやすく、その時の様子やお気持ちなどをお話しくださいました。小さいときの思い出やお友だちのことをこんなにも、忘れずに覚えていることに、皆、感心しきりでした。みしらぬ土地での不安な生活を乗り越え、生き抜いてきた啓子さんの“たくましさ”に驚きました。小学校の先生としてお勤めになっていたそうです。長い年月を経ても、戦争の恐ろしさ、苦しさ、友人を亡くした悲しみなどは、忘れられない出来事として、心の扉を開いて伝えてくれました。啓子先生のお話を聴きながら、涙をこらえながら聞いているお友だちも多かったです。子ども達からも、啓子先生へ「平和宣言」を発表し、「月桃の花」の合唱を聴いて頂きました。生きている今を、どのように生活していくことが大切なのか、「平和とは・・・」「命とは・・・」「過去~現時~未来へと・・・」一人一人が、しっかり向き合って考えて欲しいことがたくさんあったように思います。“啓子先生”貴重なお話を聞くことができましたことに、大変、感謝申し上げます!

  


国頭村立小学校 交流学習 ~奥間小学校にて~

 平成30年6月21日(木)に、奥間小学校にて交流学習を行いました。国頭村内のへき地五校と奥間小学校のお友だちと一緒に交流学習を通して、集団での学習する機会になり、友情を育む。又、先生方の授業力の向上を図る事を目的として、実施されました。日頃とはちがう多人数での授業に、少し戸惑いを感じながらも、一生懸命授業に参加する安田っ子でした。授業後には、先生方の研修。Gでのリフレクョンを行いました。授業を実施してのそれぞれの学びを話合い、共有していく有意義な時間となりました。スーパーバイザーの辺土名小学校 宮城尚志校長先生から、それぞれの授業のよさや児童・先生方のよさを皆に紹介してくれました。いつもながら、”よさ”を見る視点(見とり)の「あったかさ」と「学びの事実」への確認が、大変勉強になる「学びの共有」でした。

  

  

   

   


魚さばき体験 ~海人からの学び~

平成30年6月17日(日)に日曜授業参観の取り組みで、『親子魚さばき体験』を実施しました。当日は、台風6号の影響の心配もありましたが、天候にも恵まれ、漁港浮き桟橋にて計画通りに進めることができました。ねらいは、「一つ目に、魚さばき体験を通して、自然の豊かさに触れると共に、地域の方々と交流する機会とする。二つ目に、地域に伝わる伝統行事(ユッカヌヒー)に参加し、地域の一員としての自覚を持たせる機会とする」です。国頭村東部漁港組合の東部支部長の仲村尚志様はじめ、安田区海人の知念勝治様には、事前に漁に出られて大漁の魚を確保して頂きましたおかげさまで、魚さばき体験を成功裏に行うことができました。1年生~6年生の安田っ子は、昨年よりも意欲満々で、包丁を手に、うろこをとり、中腹を取るなど海の恵みに感謝しながら、取り組んでいました。1年生の安田っ子も、お兄さんに教えてもらいながら、もくもくと取り組んでいました。駆けつけた保護者も魚をさばく安田っ子の成長を笑顔で見守ってくれました。また、20Kg級きはだマグロの解体ショウや試食会もあり、海人の巧みな技に感心しきりの安田っ子でした。旧暦のユッカヌヒーの夕方には、お世話頂いた地域の皆さんへのお礼にエイサーによる集団演技を披露して、楽しい一日を過ごすことができました。安田っ子・保護者・職員みんなで感謝いっぱいです。

  

  

   

  

  


レッツゴー町探検!~生活科にて~

平成30年6月14日(木)に、1年生・2年生による生活科の学習で、「レッツゴー!町探検」を実施しました。少し小雨の降る仲、安田っ子は元気に町探検に出発しました。ねらいは、『人と接したり、発見しながら町探検をする。インタビューの仕方、マナーを学ぶ』です。探検場所は、安田公民館にて区長さんから、安田区の取り組みについてお話を聞きました。次に、安田協同売店にて、徳田さんより店の仕組みについてインタビューなどチャレンジしました。最後に民宿「さじ」オーナーの佐久本さんにインタビューをしてお話を聞きました。自分たちで質問を考え、足を運んで、人々のお仕事への取り組みや生き方から何かを感じて学んでくれている様子でした安田っ子の『真剣な中に、楽しみながらの学び』が見られた一コマでした。

  

  


県総合教育センター(出前講座)~校内研修~

平成30年5月30日(水)の校内研修にて、県総合教育センターより、城田亮指導主事をお招きし、テーマを『学習意欲を高める家庭学習の取り組み』と設定して研修会を持ちました。改めて学力の定着と家庭学習の習慣の大切さを実感した研修でした。内容は、まず、全国学力・学習状況調査と自校採点による結果分析についてお話しくださいました。また、各教科における課題(視点)が明確になってきました。総括として『「問い」が生まれる授業に向けて』のお話では、授業改善を中心とした内容を拝聴しました。ここでも“学びのプロセスを大事にする授業展開”が強く印象に残りました「学ぶ意義」「なりたい自分」「夢・希望・目標」『未来への飛躍』等のキーワードが出るたびに、基盤づくりとしての“小学校期の学びの充実”を、“授業改善や意欲を高める家庭学習の取り組み”に研鑽を積み重ねていこうと痛感した研修でした。