稲刈り・脱穀体験学習だ~よ~!

令和元年7月10日(水)5・6校時に安田っ子農園の田んぼで、稲刈り・脱穀体験学習が行われました。そのねらいは、①米づくりのまとめとして、自然の恵みに感謝し、集荷ゥをみんなで祝う。②保護者、地域の方々との関わりを通して、思いやりや感謝の心を育てる。ことです。三月にみんなで植えた苗がすくすくと育ち、稲穂がたわわに実ってきました。今年は、田んぼのすぐ横に、手こぎの脱穀機を用意して、刈り取りから脱穀までを入れ替わり、立ち替わり皆で協力して作業しました。安田っ子のお母さんも参加してくれて、見守りと作業の協力もしてくれました。毎年の体験学習を通して、作業の手順がわかり、てきぱきと作業をこなせるようになってきた安田っ子。その様子を見て、お母さんも心地よい汗をかきながらも、ほほえましく見つめていました。安田っ子の感想「去年よりも、うまく刈り取ることができました。」お母さんからも「子ども達が、作業分担して、一人一人が責任と感謝の気持ちではたらく姿がみれて、うれしいです」と感想を頂きました。稲穂の成長にまけないくらい、安田っ子の成長も大きくたくましくなってきたようです

  

 


七夕集会 夢をのせて!

令和元年7月4日(木)に児童会の取り組みで“七夕集会”が行われました。安田っ子が役割分担して、一人一人が工夫して取り組んでくれました。七夕の紙芝居を読んでくれた安田っ子!間をとって、聞く人が物語の中に入っていけるほどよいスピードで読んでくれました。次に、安田っ子全員が、各自自分のお願い事を発表してくれました。最後に、笹の葉にお願い事を飾り付けて、楽しい七夕集会を見事にやり遂げた安田っ子たちでした。

  

  


活発な意見交換 地域教育懇談会!

令和元年7月3日(水)に安田区公民館にて地域教育懇談会が行われました。安田小学校、国頭中学校の教職員・保護者・区長はじめ地域の皆さんが多数出席くださり、話合いが行われました。まず、安田小学校の児童の地域行事に関する意識調査から、地域からの学び等を共有しました。地域での安全な過ごし方スマホの提供について等、活発な意見交換が行われました。国頭中学校からも学校生活や部活動等の様子等、報告がありました。多くの皆さんが、安田っ子の教育へ関心を持って見守って下さるお心遣いに有り難いと思いました。

  


へき地三校 いざ、プール開き!

令和元年7月2日(火)の5・6校時に辺野喜のプールにてへき地三校(安田小・安波小・奥小)のプール開き【水泳学習】行われました。事前に、児童、先生方みんなで清掃したプールにきれいな水がいっぱい入ってます。児童は、はやる気持ちを抑えながら、三校の校長先生による安全祈願を見守り、安全で、楽しく学習できるようにお祈りしました。天気にも恵まれ、お友だちと一緒にプールに入った児童の笑顔がまぶしいくらいでした。一人一人自分のめあてを持って、自己新記録をめざして、水泳学習を楽しんでほしいです

  

  


すばやく行動!火災避難訓練!

令和元年6月28日(金)5校時に、国頭消防所の消防隊員をお招きし火災避難訓練を行いました。火災発生の校内放送を受け、各担任の先生の指示にしたがい、整然と早歩きし、学校の外へと避難することが出来ました。時間は、避難に要した時間は、1分30秒でした。その後に、校庭で消化器の使い方を教えて頂き、安田っ子6年生の2人が代表で実際に扱ってみたところ、よく理解していて、手際よく消火活動が出来ていました。更に、煙いっぱいの教室での避難活動の体験を実施。口にハンカチ等をあて、腰をかがめての避難でした。視界が悪くなるため、少し、ドキドキしながらの体験でした。命を守るための行動は、「さない、けない、ゃべらないどらない、かよらない」に気をつけて、『安全に・迅速に・確実に!行動する!』が大切なんだと、改めて実感しました。国頭消防隊員の皆様、有り難うございました。

  

  


夢・希望への架け橋=チャレンジ!(キャリア教育講話)

令和元年6月25日(火)の5校時に、東部へき地診療所所長の町田 孝氏をお迎えしてキャリア教育講話を拝聴しました。町田先生は、「小学校の時は、毎年やりたいことや興味がどんどん変わっていった。でも、夢中になれる何かがあるってことはとても素敵な事ですよね!」と、優しい口調で安田っ子に語りかけてくれます。引き込まれるように、小学校・中学校・高等学校の時のお話やいつから、お医者さんへの道を考えたか?等、その時その時の気持ちを思い出しながら、お話ししてくれました。お医者さんになってからの、やりがいや辛さ等も率直にお話なされるたびに、安田っ子の心の中に何かが芽生え始めているようで、大変うれしくなりました。「やってみたい!と思った時がチャンス!」の言葉に、うなずく子ども達の表情が生き生きと輝いて見えました。

  

  


安田区慰霊祭へ参加

令和元年6月22日(土)に安田区の平和慰霊祭に安田っ子9名と教職員が参加しました。去る戦争の犠牲者となった御霊を慰めるために、安田区民の皆様と一緒に一時を過ごしました。安田っこは、学校で学んだことを胸に、『平和宣言』と『月桃の花』を奉納しました。地域の皆さんの平和への想いが、『安田っ子をしっかりと育ててくれた』と感謝いたします。安田っ子は、きっと安田区で学んだ慰霊の日のことを忘れないことでしょう

  


命どぅ宝!三校合同平和集会!

令和元年6月20日(木)3校時に、三校合同平和集会を開催しました。講師に、鏡地出身の山城正二氏をお招きし、戦争体験時のことをお話ししてくださいました。山城さんは、10歳の時に出身地の村鏡地で沖縄戦を体験。1945年1月に自宅近くの民家が米軍機の機銃射撃を受け、幼児が即死したことを父親から聞き、戦争の恐ろしさを実感したそうです。戦争が終わり38年間、社会科の教師として「平和の大切さ」を教えてきたという。山城さんは、「広島や長崎の原爆、沖縄戦などの反省から日本国憲法9条、戦争放棄の考えが生まれた。平和や命どぅ宝、人権を大切に、悲惨な戦争を語り継ぎ、風化させないと同時に、平和創造へ向けて考え・行動することの大切さ」等を熱く語ってくれました。三校の児童からは、御霊を慰めるために『月桃の花』を奉納し、創作した平和宣言を発表し、山城先生に聴いて頂きました。山城先生は、安田小・安波小・奥小の6年生6人に『平和大使』任命状を手渡してくれました。「今私たちに出来ることから、一つ一つ取り組んでいきたい!」や「お友だちと仲良くすることをがんばる!」等、安田っ子なりの平和への想いや学びが深まった平和集会でした

  

  


安田っ子挑戦!魚さばき体験学習!

令和元年6月6日(木)に安田漁港にて、恒例の親子魚さばき体験学習を行いました。安田っ子は、去年よりも大きな魚が一杯のキーパーをみて、「ヤッター!おっきいのやったるぞー!」と張り切っていました。国頭漁港の皆さんが取ってきてくれた魚を、目の前にして、早速用意してきた包丁を取り出して、作業に入る安田っ子たち。昨年までは、おそるおそる魚に触れていた安田っ子も慣れた手つきでガサガサとうろこをとり、はらわたをさばく姿がイタに付いてきたように見えるではありませんか!我が子のてきぱきとさばく様子を見守るお父さん・お母さんが、息子・娘の成長に笑顔で喜んでくれていました。年に一回の取り組みですが、魚との真剣勝負に、目を輝かす安田っ子。当日は、旧暦のユッカヌヒーにあたり、漁港の皆さんに感謝の気持ちを「エイサー」の踊りを披露する安田っ子でした。

  

  

  


歓迎!国頭教育事務所 へき地校計画訪問!

令和元年6月4日(火)に国頭教育事務所によるへき地校計画訪問がありました。その趣旨は、『計画的にへき地校を訪問し、へき地の特性を生かした教育課程の編成・実施状況並びに学力向上推進及び校内研修、学級経営、少人数・複式学級における学習指導の充実等について、意見交換、協議、助言等を行い、学校教育の充実に資する。』としています。その日の日程を確認した後、早速、各学級による授業参観。各担任に一人ずつ指導主事が授業観察し、授業展開における「いいところゃ課題となるところ」を 確認しながら、授業の基本的事項のおさえや更なる創意工夫のいれどころ等について、懇切丁寧にご指導頂きました。神山英輝 国頭教育事務所長からは、校長先生の学校経営について、意見交換・助言等を頂きました。全体会では、教育課程編成における課題や教育環境の整備等、今後、力を入れて取り組んでほしいところ等、今後のへき地教育の方向性やへき地教育における授業スタイル等へ期待感を持ってご指導くださいました。短い時間で、多くの示唆に富む学びがありました。『これからの学校経営への糧に生かしていきたい』と、全学校職員で確認しました。