H29校内研修計画
校内研究
1 研究主題
きき合い、学び合い、支え合う児童の育成
~学びの質を高める課題設定と授業展開の工夫を通して~
3 研究仮説
学びの共同体の理念をもと、一人一人の良さを認め合える関係づくりと学びの質を高める課題設定
(授業デザインや発問、ジャンプ課題の設定)を工夫して実践すれば、きき合い、学び合い、支え合う
児童の育成ができるであろう。
5 研究の方向性
学習指導要領においては育成すべき資質・能力を以下の3つの柱で整理し、知識・理解の質を高め
資質・能力を育む「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指している。
(1)どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか(学びに向かう力人間性)
(2)何を理解しているか何ができるか(知識・技能)
(3)理解していること・できることをどう使うか(思考力・判断力・表現力等)
6 研究の内容
(1)「学びの共同体」について理論研究
①心がける・・・・授業デザインへ向けての心構え
②気にかける・・・授業中に子どもたちの様子を見る視点
③教師と子どもの関係、子どもと子どもの関係・・・
「分からないこと」を依存できているか?依存されたら、寄り添って対応しているか?
④教師の指導技術・教師の学習指導を「発信」から「受信」に変える
○発問・・・課題への誘い、思考するきっかけ、等
○「学び合い」へ『聴く』・『つなぎ』・『もどす』
⑤課題設定のレベル、授業デザイン(流れ)、学びの質
課題は、学びの質、思考を深めるレベルになっているか?
授業のデザインに無駄や偏りはなかったか?
令和8年度校内研究令8年度校内研究
