平成30年10月31日(水)の2・3校時に、人権教室で、アイマスク体験と車イス体験を通して、人に優しい行動や街作りについて体験学習しました。村社会福祉協議会の宮城様、大城様をお招きし、体験の仕方を学びました。やってみると、アイマスク体験では、「目が見えないことへの不安」や「支えてくれる人のありがたさ」や「どんな声かけが良いのか」「段差への気配り」等、いろんな気づきが聞こえてきました。又、車イス体験では、「うまく移動するため操作方法やそのコツ」等を安田っ子同士伝え合っていました。車イスを動かしにくい坂道や砂地、スロープ等で苦戦しながらも、協力しながら、その体験をかみしめていました。『人に寄り添い、支え合うことの大切さから、真の優しさとは・・・』に気づいてくれたかな?一人一人に届いてくれていることを信じて・・・、一歩学びを深めた安田っ子でした。
子どもたちの活動
やったね!離島体験での学び~五年生~
平成30年10月24日(水)~26日(金)までの二泊三日の日程で五年生の離島体験学習へと参加してきました。行き先は沖縄南部の座間味の慶留間島!北國抄・佐手小の5年聖の同級生、5名での楽しい学びの旅へと出発しました。那覇市の泊港まで観光バスで移動し、泊港からはフェリー船にのり込み、しばしの船旅を楽しみました。潮の香りが、わくわく、ドキドキの気持ちを、同級生の気持ちを和ませてくれました。一日目、慶留間公民館へ着くと、そこで、平和学習で講話をして頂きました。DVDで、戦争当時の映像やお話を聴き、「平和への感謝と命の尊さ」をかみしめる安田っ子でした。宿泊先では、部屋での自分の居場所を確保!ウキウキ感で笑顔いっぱい!振り返りのミーティングを終え、就寝の時間となりました。二日目、60㎝級のかつおのさばき体験!見よう見まねで、大きな包丁を手に、悪戦苦闘の30分!ですが、うまくさばけた満足感で、笑顔がはじけていました。次に、なまり節づくりで、火起こし~蒸して~燻製までの工程を体験した子ども達でした。昼食後、シュノーケルを装着し、追い込み漁を体験!ポインントへゆっくり移動し、罠の網をセットしたら、一斉に魚を追い込むために移動開始!少しの魚しか見えない中、網の方に言ってみると。なんと大漁の魚が掛かっていっるではありませんか!夜はBBQ交流会で、おいしい食事を頂きました。その後、出し物大会で、一人一人の個性溢れるパホーマンスを楽しんでしまいました。3日目は、阿嘉島へ移動し、阿嘉小中学校にお邪魔して、授業や学校内を回らせて頂きました。さんごゆんたく館を見学して、阿嘉港から泊港へと移動。専用バスで移動する中、3日間の振り返りをする中で、三校の同級生5名が、お友だちのよさを認め合う発表に、うれしさと自信を深めた五年生たちでした。
六年生!~楽しかった修学旅行~
平成30年10月18日(木)~19日(金)の一泊二日で、六年生が修学旅行に行きました。そのねらいは、①それぞれの職種内容を理解する。②規律正しい生活態度を育てる。③小学校生活のよき思い出をつくる。等です。朝早く出発式を行い、学校車へと乗り込み、いざ出発です。伊芸のパーキング場で、へき地五校が偶然にも集まり、互いの旅行を楽しむ良い雰囲気に、安田っ子のボルテージもMAXに上がりました。一日目は、ユイレール展示館見学、NHK放送局見学をして、その後ホテルにチェックイン!国際通りでの食事隣、期分は最高!楽しい食事を満喫した安田っ子でした。ホテルに帰ると出し物大会に盛り上がり、USAの曲に乗り、ダンスに手品にノリノリでした。二日目は、牧志公設市場で町並みを見学し、国際通りでの見学・買い物に視野を広げていました。思い思いのお土産をゲットし、お目当てのアイススケート場へ直行。係の人にレクチャーを受け、いざ、リンクへ!最初はぎこちないものの時間がたつほどうまくなる安田っ子たち!滑り方も転び方もうまくなっていました。その後、昼食をとり、国頭・安田へ向けて出発!車中は、それぞれの思い出話に花を咲かせて、ずーとおしゃべりを楽しんでいました。六年生にとって一生に一度の修学旅行。忘れられない思い出いっぱいのお土産が、心のポケットに溢れる6年生でした。ちょっぴり大人になった男子三人組でした!
国頭村PTA童話お話大会~ザ・チャレンジ~
薬物乱用防止教室 ~集合学習~
岩美町児童交流会 ~安田太鼓を披露~
楽しかった辺土名小学校との交流学習(村内研修)
平成30年9月28日(金)に辺土名小学校と第2回目の交流学習を実施しました。日頃は、少人数での勉強をしている安田っ子も、それぞれの学年のお友だちと机を並べ、大人数の中での学習を経験する機会となります。教師にとっても、『集団での学びをどう成立させるか』一工夫・二工夫する場面が必要となります。国頭村内の教師が一堂に会し、『学びの授業』を研鑽する大切な機会となります。『日頃の学びの鍛えが、どこまで定着しているか?』を確認し、課題を見つける絶好のチャンスです。先生方も多くの学びを自分のモノにして頂き、子ども達に負けぬよう・・・成長の一歩をたしかなモノにしていきたい!安田っ子が、集団での学びも、楽しく、たくましく学ぶ姿に・・・感動です!
食育講話 『脳のスイッチ』とは・・・?
平成30年9月27日(木)4校時に、親子食育の授業を1・2年担任の山内教諭と栄養教諭の稲垣夏子先生とのTT授業で行われました。『脳のスイッチ』と題して、体のしくみと朝の食事との関係をわかりやすく、考えさせながら授業を展開していきました。安田っ子の感想として、六年生:「脳のスイッチを入れるには、バランスのよい朝ご飯を食べれば良いことが分かった。」三年生:「早寝・早起き・朝ご飯をまいにちつづけると、脳のスイッチが入ることを知った。明日から、ご飯とみそ汁とミルクココアを食べたい。」二年生:「脳は、お豆腐の様にやわらかいことが分かり、ビックリしました。明日から、好き嫌いしないでバランスよく食べたい。」等がありました。安田っ子一人一人の目が輝き、興味・関心を高めて行く素敵な授業でした。
感動! 安田っ子=巧みな表現者
平成30年9月27日(木)2・3校時に、校内童話・お話大会が実施されました。低学年は、好きな童話を覚えて、お話していました。会話文を気持ちを込めてセリフをいったり、おもしろく方言を使ったりと活き活きとした表情豊かに表現してくれました。高学年は、自分で書いた作文(意見分や体験文)を覚えての発表です。自分で作文しただけあって、言いたいところを強調したり言葉を丁寧に、聞く人にわかりやすく等の工夫がひときわ目立っていました。発表者も聞き手もマナーよく、真剣なまなざしが輝いて見えました!学校代表として、低学年(男子、女子)と高学年(男子、女子)の4名が選ばれました。国頭村PTA童話・お話大会へ参加し、磨いた腕前を存分に発揮してくれることと、期待してエールを送ります。フレー、フレー安田っ子ー!がんばれ、がんばれ安田っ子ー!
平成30年度 やりぬいた大運動会 大成功!
平成30年9月16日(日)に、「歴史に名を刻め、安田っ子のパーフェクトゲーム」をテーマに、大運会が実施されました。団体競技に「イユークヮーセー」に張り切って参加するおじいさん、おばあさんの巧みな竿さばきが見事でした。また、安田っ子の「組み体操&玉入れ」のチームワークやお父さん/お母さん達は、昔懐かしい「フォークダンス」に思わず笑顔がこぼれていました。更に、「班・職域対抗ジーバーリー競争」も出番を待ちかねていた方々の熱い思いが運動場いっぱいに繰り広げられていました。午後の部、一番に「エイサー」の表現が勇壮な大太鼓のバチさばきや息の合った体系移動なども見応え十分な演技が光っていました。閉会式では、校長先生から、ご褒美を頂き充実感いっぱいの安田っ子のいい顔ときらりと光る汗が輝いて見えました。安田っ子を応援して頂く、安田区民の皆様の温かいお気持ちに校長はじめ、教職員とも感謝の気持ちでいっぱいです。
沖縄県緑の少年団活動発表大会 最優秀賞受賞!
平成30年9月2日(土)に、南風原町立中央公民館にて「沖縄県、緑の少年団活動発表大会」が行われました。本校からも六年生一人、五年生一人が、日頃の活動をプレゼンテーションにまとめ、発表しました。県内各地の学校や緑の少年団の堂々とした発表に、「すごいなぁ~、すごい活動だなぁ~!」と、感心しながらも、自分たちの取り組んできたことを発表しようと、緊張しながら、二人で役割分担しながら一生懸命に発表してくれました。発表内容は、「①ヤンバルクイナの保護活動やプレイバック調査、②ビーチクリーン活動、③野菜作り、④稲作体験(田植え、稲刈り、脱穀)、⑤首里古事の森育成事業(首里城・識名園見学、植林への追肥等)⑥苗作り」等、日頃、安田っ子全員で取り組んでいることを発表しました。プレゼンテーションで、活動の様子を写真で紹介しながら、説明していきました。全部の団体の発表が終わり、いよいよ成績発表!その時に「最優秀賞 国頭村立安田小学校!」とアナウンスがあり、ビックリしました。今まで、あたりまえにコツコツと取り組んできたことが、多くの人に知ってもらえて、大変うれしくなりました。代表の二人も、安田っ子全員のがんばりも認められ、学校職員も大喜びに、拍手いっぱいでした。
2学期始業式 安田っ子レッツゴー!
8月27日(月)に、楽しかった夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まります。安田っ子が久しぶりに一堂に集まり、元気な姿を見せてくれました。安田っ子代表で、六年生が代表あいさつをしてくれました。「2学期は、運動会、修学旅行、学習発表会等、大きな行事がありますが、どの行事も最上級生らしく、一生懸命がんばります!チームワークで楽しく、リードできるようにひっぱっていきたいです!」と、いい顔であいさつしてくれました。校長先生からも、「2学期は、たくさんの学校行事に、勉強やスポーツに充実する2学期となるように、一日一日を大切に過ごしすようにがんばっていきましょう」と、ご挨拶がありました。久しぶりの校歌の全体合唱の歌声が、教室いっぱいに広がっていきました。
安田っ子宿泊学習 ~ヤンバル学びの森~
がんばった安田っ子 ~1学期終業式~
7月20日(金)の1校時に、1学期の終業式が行われました。始めに、校歌斉唱!安田っ子の元気な歌声が校庭に響き渡っていました。次に、5学年の安田っ子が1学期の自分をふり返ってのコメントを発表。「学校生活を楽しくできるようがんばったところや生活面で改めるところ」等、自分なりの気づきを発表していました。また、「お友だちとの学校生活の中で感じたことや2学期に向けてがんばりたいこと」等も、堂々と発表してくれました。校長先生からは、1学期「入学式からずいぶん学校に慣れ親しんだ1年生の様子や、日々の授業、工夫を凝らした学校行事一つ一つへの取り組みの頑張り」をふり返って話されました。「夏休みは、まず安全な生活を送るようにしてください。自由に時間が使える日々なので、自分で自分の生活時間を有意義に、計画的に使えるように家の手伝い、勉強、遊び、部活動、子ども会活動等や食事・運動・睡眠のバランスを考え、健康的に生活してください。」等のお話がありました。終業式終了後、安田っ子6年生1名が、「全日本小学生ソフトテニス選手権大会」に沖縄県代表として出場することを報告しました。「~安田っ子の君ならできる!ベストをつくす汗が輝く!~全国大会を楽しんで来てください!」安田っ子・先生方、皆で大きな拍手で応援しました。
ケナガネズミとの出会い ~ヤンバルの森へ~
やったね!水泳学習! ~集合学習にて~
平成30年6月26日(火)から7月12日(木)まで集合学習で、水泳学習を行いました。安田っ子・安波っ子の皆でプール清掃から始まり、皆で協力して学習出来る幸せと自分の目標に挑戦できる意欲を感じながら、楽しく学習を進めることができました。プール開きでの安全祈願を、安波小学校の大城校長先生・安田小学校の仲村校長先生と一緒に皆で行いました。泳ぎのポイントを一人一人がしっかり覚えていて、今年は更にバージョンアップしていることに驚きました。小学校高学年では、「平泳ぎ」と「クロール」を目標に取り組んでいきます。低学年は、サブプールで、しっかり水慣れをしたあと、道具を使い、先生やお友だちと一緒に楽しんでいました。授業を重ねるごとに、一人一人が自分のめあてを意識して、挑戦する姿が頼もしく思えました。最終日の12日(木)は、自己記録に意欲的に挑戦する一人一人が、輝いて見えました。高学年は、1km以上泳げる子が3名、その他にも自己新記録を達成した子もいました。3年生が初めて、25mを泳ぎ切った子もいて、実りの多い水泳学習でした。
七夕集会~夢を叶えるぞ!~ 児童会
平和講習会 ~集合学習を通して~
平成30年6月22日(金)に、安波小学校との集合学習において平和集会を行いました。講師に字安波出身の「平良啓子」氏をお招きし、講話して頂きました。講師の平良啓子氏は、先の沖縄戦の時に、対馬丸の遭難時における生存者としての体験を、安田っ子や安波っ子にわかりやすく、その時の様子やお気持ちなどをお話しくださいました。小さいときの思い出やお友だちのことをこんなにも、忘れずに覚えていることに、皆、感心しきりでした。みしらぬ土地での不安な生活を乗り越え、生き抜いてきた啓子さんの“たくましさ”に驚きました。小学校の先生としてお勤めになっていたそうです。長い年月を経ても、戦争の恐ろしさ、苦しさ、友人を亡くした悲しみなどは、忘れられない出来事として、心の扉を開いて伝えてくれました。啓子先生のお話を聴きながら、涙をこらえながら聞いているお友だちも多かったです。子ども達からも、啓子先生へ「平和宣言」を発表し、「月桃の花」の合唱を聴いて頂きました。生きている今を、どのように生活していくことが大切なのか、「平和とは・・・」「命とは・・・」「過去~現時~未来へと・・・」一人一人が、しっかり向き合って考えて欲しいことがたくさんあったように思います。“啓子先生”貴重なお話を聞くことができましたことに、大変、感謝申し上げます!
国頭村立小学校 交流学習 ~奥間小学校にて~
平成30年6月21日(木)に、奥間小学校にて交流学習を行いました。国頭村内のへき地五校と奥間小学校のお友だちと一緒に交流学習を通して、集団での学習する機会になり、友情を育む。又、先生方の授業力の向上を図る事を目的として、実施されました。日頃とはちがう多人数での授業に、少し戸惑いを感じながらも、一生懸命授業に参加する安田っ子でした。授業後には、先生方の研修。Gでのリフレクョンを行いました。授業を実施してのそれぞれの学びを話合い、共有していく有意義な時間となりました。スーパーバイザーの辺土名小学校 宮城尚志校長先生から、それぞれの授業のよさや児童・先生方のよさを皆に紹介してくれました。いつもながら、”よさ”を見る視点(見とり)の「あったかさ」と「学びの事実」への確認が、大変勉強になる「学びの共有」でした。
魚さばき体験 ~海人からの学び~
平成30年6月17日(日)に日曜授業参観の取り組みで、『親子魚さばき体験』を実施しました。当日は、台風6号の影響の心配もありましたが、天候にも恵まれ、漁港浮き桟橋にて計画通りに進めることができました。ねらいは、「一つ目に、魚さばき体験を通して、自然の豊かさに触れると共に、地域の方々と交流する機会とする。二つ目に、地域に伝わる伝統行事(ユッカヌヒー)に参加し、地域の一員としての自覚を持たせる機会とする」です。国頭村東部漁港組合の東部支部長の仲村尚志様はじめ、安田区海人の知念勝治様には、事前に漁に出られて大漁の魚を確保して頂きました。おかげさまで、魚さばき体験を成功裏に行うことができました。1年生~6年生の安田っ子は、昨年よりも意欲満々で、包丁を手に、うろこをとり、中腹を取るなど海の恵みに感謝しながら、取り組んでいました。1年生の安田っ子も、お兄さんに教えてもらいながら、もくもくと取り組んでいました。駆けつけた保護者も魚をさばく安田っ子の成長を笑顔で見守ってくれました。また、20Kg級きはだマグロの解体ショウや試食会もあり、海人の巧みな技に感心しきりの安田っ子でした。旧暦のユッカヌヒーの夕方には、お世話頂いた地域の皆さんへのお礼にエイサーによる集団演技を披露して、楽しい一日を過ごすことができました。安田っ子・保護者・職員みんなで感謝いっぱいです。





































































































































































