太鼓が!鼓動が!響き渡る安田太鼓!

令和2年2月21日(金)の6校時に、山城正夫さんに教えて頂く安田太鼓のクラブ活動のい最終回が行われました。いつもの通り、太鼓を準備して、修練してきたばちさばきをかみしめるように仲間と調子を合わせて、リズムを刻む安田っ子たち。最近では、、高度な技に挑戦することを楽しみにしているようで、山城さんのご指導にも、気迫がこもっている感じでした。ここでも、『継続することの大切さを実感する学び』の時間がありました山城様、 1年間のご指導に、感謝一杯です!

 

 

 


頼んだぞ!児童会役員認証式

令和2年20日(木)児童会役員認証式が行われました。最上級生として1年間頑張ってきた6年生から、バトンを受け取り、下級生が新役員になりました。2週間の引き継ぎ期間を大事に、それぞれの役割を引き継いでほしいと思います。校長先生からは、頑張ってくれた6年生に対しお礼を、引き継いだ下級生には、これからのがんばりを期待するあいさつがありました。『安田小学校の伝統と校風を守っていくのは、ぼくたち・わたしたち安田っ子なんだ!』決意に、引き締まった表情がかっこよかったです!

  

  


やりぬいた!校内持久走大会

 令和2年2月6日(木)、校内持久走を実施しました。あいにくの薄曇りの天気でしたが、安田っ子は、元気に、自己記録更新を目指して走りました。保護者も一緒に走って、大会を盛り上げてくれました。毎日、自己記録の更新を目指しての、朝のランニングをがんばっている安田っ子たち!本番の今日、汗だくになりながらも、納得の表情で、いい顔していました。雨にも負けず、風にも負けず、最後まで走り抜いたそのがんばりに、大きな拍手が、運動場一杯に鳴り響いていました。安田区の沿道には、太鼓での応援や拍手や声かけなど、おじいちゃん、おばあちゃんの応援が背中を後押ししてくれているようでした。 

   

 


互見授業を通して~学び合い・深め合う授業づくり~

令和2年1月10日(金)に、6学年 理科『てこのはたらき』の授業実践。実験前の予想が、各ペアで意見が別れたことで、実験への期待が膨らむ中、授業が展開。てこの支点・力点・作用点と実験における条件の整理が意味するところを確認しながら進められました。実験後の6年生4名の納得した笑顔が、授業の楽しさを物語っていました。用意周到な実験準備と「なぜ?」「どうして?」と根拠を問うことで、確かな思考・考える楽しさにふれることができた授業でした。

  

令和2年1月29日(水)、4年生・6年生 道徳『レスキュー隊』の授業実戦。阪神淡路大震災時の写真資料を提示し、場面イメージを持たすことで、緊迫感をもって授業展開。安田っ子が、レスキュー隊員の心情よりも、災害の場にいたらという当事者意識での、思考判断での発言になったのもしかたない・・!?「自分の命」を守ることと、「人命救助」の大切さをどう考えさせ、整理したらをいいのか!「ねらいに迫るための発問の工夫が大切」等と、「深い学び」に迫るには・・・リフレクションでの学びが充実しました。

  

令和2年1月30日(木)、クイナ学級にて 3学年 算数「2けたをかけるかけ算の筆算」の授業実戦。課題を把握させるために、大きな絵(資料)を用意し、何を求めるのか?を丁寧に指導。対話による学びに留意しながら教師の関りがよかった又、ジャンプ問題への安田っ子の挑戦意欲が高まった工夫。児童の実態にあう課題の提供が、学ぶ意欲を喚起する授業展開でした。

  

令和2年1月31日(金)、2学年 算数「100cmをこえる長さ」の授業実戦。問題:ものさしを使わずに、1mの長さをしらべよう。に対し、①紙テープや②鉛筆をつなげて、③歩いての活動を、ペア活動にすることで対話場面を設定しての展開活動を取り入れることで、長さへの量感を育み、対話と思考のある学びへと誘う授業でした

  

 ※先生方の授業実戦へのあくなき挑戦する姿に『学びの神髄』がある!!

  充実感いっぱいの互見授業でした。


頑張った!国頭村新庁舎建設仮囲いペイント制作

令和2年1月27日(月)に村ふれあいセンター前にて、国頭村新庁舎建設仮囲いペイント制作を安田っ子一人一人、『自分の好きな動物(国頭産)』をテーマにスケッチから色塗りまで頑張って完成させました。ペンキでの色塗りは、はじめてだけど、伸び伸びと描いている様子は、真剣そのもの!安田っ子からは、「うまくいった!」「いろぬりが楽しかった!」等、しっかり乾いてからの仕上がりが楽しみのようです。


第26回国頭地区PTA研究大会にて発表!

令和2年1月25日(土)に、宜野座中学校体育館にて、大会スローガン育てよう 心豊かで たくましく生きる子どもを』のもと、第26回国頭地区PTA研究大会(宜野座・金武大会)第1分科会(組織・運営)研究発表を、本校PTA会長と教務の先生が発表しました。会場には、本校PTA保護者・児童・校長先生はじめ先生方も駆けつけて、ミニ応援団が結成されました。第1分科会のトップバッターで、安田小学校は、『家庭・学校・地域の連携を図る組織運営のあり方』について、プレゼン資料を使って、増田会長と金城先生のコンビで発表しました。はじめに、校区の安田区楚洲区の紹介と『心豊かに、よく遊び、よく学ぶ安田っ子』を合言葉に、PTA活動を推進しています。次に学校の概要を!現在本校は、3学級、全校児童9名、職員8名、PTA会員10名、準会員50名。豊かな自然と共に歴史・文化のある校風・伝統を今に、安田っ子と“共に学び、共に育ちあう”学校・家庭・地域の絆をさらに深め、広げる「へき地教育」を推進しています。PTA組織は、「文化体育部」「環境整備部」「地域教育部」の三つの部会で活動しています。活動内容(1)地域と連携した活動、(2)地域貢献(3)地域行事への参加、(4)その他の取組、等について、写真とエピソードを交えて発表してくれました。一年を振り返り、改めて校内外で行われた学校行事や教育活動に、保護者や地域のみなさんが積極的に参加・協力して頂くことで、計画的な学校運営・充実したPTA活動になりました。と、発表を終えました。その後に、質疑応答の時に、安田小のPTAや地域協力体制から「区民の教育への関心の高さ」と「小さな学校の頑張り」を褒めていただきました。昼食後、金武町立中央公民館大ホールにて、全体会が行われ、記念講演、表彰式、大会宣言・決議が採択され、大会は大成功裡に終わりました。発表された増田PTA会長、金城先生、参加した保護者、先生方、地域の皆さんへご支援・ご協力に感謝申し上げます。

 


安田小緑の少年団!善行児童表彰を 

令和2年1月24日(金)に、名護市北部合同庁舎2階大会議室において、国頭地区第2回善行児童生徒表彰式が開催されました。国頭地区退職校長会の主催で、その趣旨は、『家庭・学校・地域において、個人または団体で善行活動を行っている児童生徒を表彰し、健全な児童生徒の育成に資する。』です。「安田小学校 緑の少年団の活動」が認められ、表彰されることとなリました。六年生・三年生の安田っ子代表二人が、表彰式に参加し、良い表情で式に参加していました。多くの学校の児童生徒が、一生懸命に活動している内容の紹介があり、中には『人命救助』で活躍した中学生も同席。表彰者全員の善行にたいし大きな拍手が響いていました。これからも、優しさと行動力を持って、大きく羽ばたいてくれることを・・・場内の各校長先生や保護者、関係者皆さんの『喜びとおおいなる期待』が会場一杯溢れていました。

 


学び発表!ヤンバルクイナ保護活動

令和2年1月23日(木)にヤンバルクイナの保護活動の取組で、アイドル“クータ”への落ち葉の贈呈式を行いました。朝の自主活動で集めた落ち葉をためて、学期に一度プレゼントする取組です。乾いた落ち葉を、クータの暮らす部屋に職員の方がセットしておくと、活発に動き回るクータの喜んでいる姿が!水浴びをしたり羽を広げてかわかしたり木に登ったりと普段なかなか見せない姿を見せてくれました。5校時には、今までのヤンバルクイナ保護活動での「学び」を一人一人発表してくれました。どの子もよく特徴を捉えて、まとめていたのが印象に残りました。どうぶつ病院の職員さんから、安田っ子向けにマニアックなクイズが用意されて、いざチャレンジ!どの子も自分なりの根拠をもっての回答にチャレンジして、楽しんでいました。『自分なりの感性を持って、自然や生き物にふれ、命の大切さと思いやりの気持ちが育ってくれることを・・・!』願わずにはいられない有意義な時間でした。

  

  

  


届けよう 思いやり!赤い羽根共同募金 贈呈式

令和2年1月16日(木)に国頭村社会福祉協議会より職員の方をお招きし、赤い羽根共同募金の贈呈式を行いました。安田っ子児童会が集めた募金を六年生のお姉さんが代表で贈呈しました。『貴重なお小遣いをやりくりしての募金だと思います。皆さんの優しい気持ちが伝わってきます。大事に使わせて頂きます。』とのお礼がありました。住みよい街づくりに、少しでもお役にたつことをうれしく感じてくれた安田っ子!その優しい気持ちをいつまでも持ち続けてくれると・・・いいなぁ!

  

  


令和!ピリっと 書き初め会 

令和2年1月6日(月)の2・3校時に校内書き初め会を体育館で行いました。準備されたお題を前に、緊張した面持ちで真剣に取り組む様子に一歩成長の足跡が垣間見られた想いがしました。又、緊張をほぐすかのように安田っ子に寄り添う先生方の姿に、ほっこり暖かい気持ちになりました。新年のはじめに、新鮮な気持ちで臨む体育館に、“春の海”の調べが・・・心地よく流れていました

  

  


2020年! 三学期の決意

令和20年1月6日(月)の三学期の始業式が行われました。新しい年を迎える安田っ子の顔が、輝いて見えました。3学期の決意では、高学年の安田っ子が発表してくれました。J・Aさんは、『2学期は、学習発表会をがんばりました。3学期は、低学年の手本になれるようにがんばっていきたい。』と発表!Y・Hさんは、『3学期、頑張りたいことは、勉強と思い出づくりです。その理由は、基礎となる勉強をしっかりまとめて、中学校に向かいたい。小学校最後のいい思い出をたくさん残したい。』と発表!H・Kさんは、『学習面での苦手な科目の社会・英語・体育をがんばりたいです。生活面では、生活リズムを整え、あたりまえにできることは、するようにしたいです。』と発表!S・Mさんは、『3学期、頑張りたいことは、人の話をよく聞くこと、自分の意見も言う。ということを身につけたいです。ロボット博士の道を究めるために読書をたくさんしたいです。』と、発表してくれました。校長先生から『一年の計は、元旦にあり!自分の目標を掲げ、計画的に、主体的に3学期を過ごす心構えがすばらしいです。期待してます!』と激励の言葉がありました。安田っ子一人一人の新しい年へかける思いが、伝わってくるすがすがしい年の始まりでした。




安田っ子!全国育樹祭へ出場!

『うけつごう 豊かな緑と みんなの笑顔』をテーマに、ここ沖縄県にて第43回全国育樹祭が、秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご臨席のもと開催されました。『全国育樹祭とは、継続して森を守り育て、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えるため、毎年秋に開催される国民的な緑の祭典です。』令和元年度12月14日(土)にパレット久茂地ビルにて、全国から来た緑の少年団の活動発表がありました。小学生とは思えないほど落ち着いて発表する様子を、安田っ子も真剣な眼差しで見つめていました。それぞれの学校の特色や緑と自然を大切にする優しい心が伝わってきました。また、安田っ子も国頭村の自然の豊かさと自分達の取組の大切さを改めて実感する機会になったようです。15日(日)は、宜野湾市にあるコンベンションセンターでの式典に参加しました。沖縄県緑化等功労者として、安田区在住の大城盛雄氏(個人の部)が表彰されました。安田っ子にとっても大きな励みになりました。安田っ子9名は、沖縄県代表のトップバッターで堂々と行進することが出来ました。安田っ子にとって一生一度の参加となる育樹祭!心の中の思い出のアルバムに燦然と輝くことでしょう。宮城村長・園原教育長はじめ、引率の先生方や応援に駆けつけてくれた保護者の皆さんに、感謝一杯です。ありがとうございました。

  

 


楽しかった!楚洲あさひの丘交流会

令和元年12月11日(水)に、安田っ子九名と引率の先生方で楚洲あさひの丘と交流会を行いました。安田っ子は、三線と鉄琴を用いて、「世界に一つだけの花」を演奏しました。おじいちゃん、おばあちゃんは、大きな拍手をして下さいました。また、赤組・白組に分かれてのお手玉送りゲームでは、おじいちゃん・おばあちゃんと安田っ子のチームワークで和やかな雰囲気の中で行われました。保育所のちびっ子も元気に踊りを披露してくれて、あっという間の楽しい時間でした。『また、来年も楽しみにしてるからね~』という、声かけに笑顔で手をふって応える安田っ子でした。

  


教職員・児童の学び 村学推実践報告会にて 発表!

令和元年12月5日(木)に、国頭中学校体育館にて、国頭村学推実践報告会において村へき地校代表本校の学推実践報告をさせて頂きました。まず、授業改善部会の取組では、研究授業・互見授業での様子や村へき地三校の合同学習について発表!次に、つながり改善部会では、(1)夢・希望を育む活動では、①夢・目標の設定の取組、②家庭学習強化月間の取組、③キャリア教育講話(2)その他の取組 『地域とのふれあい・絆づくり』では、①安田区慰霊祭への参加 ②安田大スヌグ ③方言教室 『人・もの・ことをつなぐ』では、①特設授業「ヤンバルの自然の魅力」②出前授業「MESH:プログラミング学習」③夢実現:「親の学び合いプログラム」(3)校務改善部会では、今年度の実践・プロセス【重点取組事項】学校長の経営方針や経営ビジョンを全職員が共有し、全校の協力体制を確立し、マネジメントサイクルに基づいた教育活動の実践 等について、プレゼン資料を使って発表しました。実践研究の道半ばでありますが、今後とも研究・研修を重ね、教職員・児童の学びを深めて参りたいと思います。 


安田っ子の決意!首里古事の森育樹活動!

令和元年12月3日(火)に国頭村のヤンバルの森にある育樹活動に参加しました。安田小学校は、首里城古事の森育成事業「育樹活動」平成20年度から続けています。その目的は『沖縄の木の文化を代表する首里城等の復元、修復に使われるイヌマキ、オキナワウラジロガシ、イジュ等の大径木を育てる「首里城古事の森づくり活動」を行い、木の文化の継承に貢献する。』とあります。安田小学校の校長室には、『首里城古事の森づくり宣言』の木目の風格ある賞状が飾られており、諸先輩からの活動を今に引き継いでいます。残念なことに、去る11月に首里城の火災・崩落があり、心を痛めていた安田っ子でしたが、『自分達ができることを、できることから始めるんだ』という気持ちをもって、教え会いながら活動に取り組んでいました。安田っ子が育樹したヤンバルの木々が、いつの日か首里城再建に使って頂けるとうれしい限りです「沖縄の心 首里城」その再建のために・・・と、キラキラ流す汗は、何者にもかえられない尊い汗でした。九名の安田っ子、最高です!

  

  


6年生!楽しかった修学旅行!

令和元年11月28日(木)~29日(金)に、六年生恒例の修学旅行に行ってきました。初日の行程で、まず旧海軍司令部壕(海軍壕公園)見学に行ってきました。初めて見る安田っ子の様子では、迷路の様な複雑な壕の様子や戦争当時を表す資料等から、その当時の兵隊さんの苦しさや悲しさ等、いろんな気持ちを感じたようでした。次に、南風原町にあるサザンヒル(アイススケート場)へ体験学習しに行きました。とても楽しみにしていた6年生。アイススケートをつけての準備体操から、張り切っていました。最初は、慎重に滑っていた安田っ子も、慣れるにしたがって徐々にスピードスケートに挑戦する姿が見られました。こけても、すぐに立ち上がりチャレンジする姿がかっこよかったです。3時間ほど滑り、ほどよいチャレンジに、満足した様子が見られました。その後、レストランでの食事も、自分で好みの料理を選んでのバイキング!お肉に魚にすし、野菜サラダ等おなか一杯堪能したことでしょう。その後、初日のホテルにチェックイン!入館式を無事に終えて、友達と部屋へといちもくさん!見るもの、聞くもの、体験することの全てが楽しみといった様子でした。きっと、部屋での語らいは、一生忘れられない思い出となった事でしょう。

  

  

 二日目は、牧志の公設市場に行って、那覇市の台所と呼ばれた働く人々の様子を見学しました。楽しそうに働くおじさん・おばさんの様子から、何かを学んだようです。また、NHK放送局見学にも行きました。テレビカメラやアナウンスにもチャレンジして楽しく過ごしました。2時間の時間を、国際通りでの食事と買い物に上手に使って楽しむとういうお題に挑戦!お土産探しや食事も友達と相談しながら自分で意思決定するなど・・・楽しい一時を過ごしました。帰りの車中での会話もつきること無く、元気いっぱいの修学旅行団でした。宿泊を伴う学びの機会に、楽しい思い出一杯のお土産を持って帰ってきた安田っ子でした 

  

      

 お友だちと修学旅行を通して、友情が深まった安田っ子!大きな成長の一歩を飾りました。


我らが遺産!首里城とのつながり

令和元年11月21日(木)に校長講話が行われました。「この炭は一体なんでしょうか?」手渡しで渡る箱の中身を予想させて・・・!実は首里城が燃えた時の跳んできた「首里城の灰」です。「まさか!あの首里城の正殿が火災にあうなんて・・・信じられない」新聞紙の一面に映し出された首里城の被災する写真をみての安田っ子の声・声・声!『私たち安田小学校と首里城とのつながりとは・・・!?』の校長先生の問いかけに『首里古事の森での育樹活動・・・かなぁ?』とすぐさまつぶやく高学年のお兄さん・お姉さん!『さすが、高学年ですねー!』と校長先生!平成20年に『首里城古事の森づくり宣言』がなされ、約11年目となります。令和元年の今年12月にも、『ヤンバルの森での育樹活動』が予定されています。新聞の見出し「首里城炎上 正殿が焼失」「轟音 崩れる首里城」「戦後復興の象徴 無残」「県民に衝撃 防災に疑問も」沖縄の心がいっぱい展示されていることは、安田っ子も知っています。『私たち安田っこ子も、出来るところで、できることを頑張ってみましょう』との校長先生のかけ声に、大きくうなずく安田っ子の真剣な眼差しが・・・心強く感じました。

 


感謝!素敵な出会い~本との出会い!

 令和元年11月6日(水)に、本校に素敵なご夫妻が訪問してくれました。お名前を『 安田ご夫妻 』とだけ、ご紹介いたします。突然の訪問に、ビッキュリしたのですがうれしかったです。奥様から、『私、安田小学校のファンです。いつもホームページを楽しみにしています。』とのコメントを頂きました。そして、なんと、『  絵本のプレゼント 』を頂きました。安田っ子が早速、本を借りて、読んでくれました。ニッコリ笑顔とスキップで教室へ一目散に戻っていきました!安田ご夫妻とは、『 疾風のようにやってきて、疾風のように去って行く・・・』短い時間の出会いでしたが、『 安田 』という名前が同じ漢字なので・・・!というではありませんか!!遠く北海道からの訪問に、何のお構いも出来ずじまいで・・!心残りですが・・!寄贈頂いた本は、本校の図書室にて、安田っ子の “心の栄養に” 活用させて頂きます。ありがとうございました!

  

 

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安田小児童会による“ありがとう集会”

令和元年11月19日(木)に、安田小児童会による『ありがとう集会』が行われました。日頃、安田小学校のために、ご支援・ご協力下さる皆さんをお招きし、手作りのメダルと心ばかりの小さな花鉢をプレゼントました。安田太鼓のご指導・運動界のエイサーの演奏・PTA作業や行事の運営・ヤンバルクイナの保護活動(生態からの学び)・パークゴルフの交流、キャリア教育講演会・交通安全教室、地震津波避難訓練・安田方言教室等、お仕事をしながら時間を作って頂いて、学校や安田っ子のために労をいとわず、お力添えして下さる皆さん、ホントにありがとうございます。お陰様で、安田っ子の健やかな成長に繋がっています。安田区民皆様のご健康をお祈りし、今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

  

 


やったね!安田っ子9人のスーパー演技!

令和元年11月9日(土)に、学習発表会を行いました。テーマ『安田っ子9人の スーパー演技!』を合い言葉に、心一つに頑張ってきました。少ない人数ですが、1学期からの「学び」を積み重ねてきた姿を保護者や地域の皆さんに見て頂きました。一つ一つの演技を終える度に、大きな拍手で応援して頂き、安田っ子もすごくノリノリではりきっていました。幕開けの安田太鼓では、この日のための新技を披露し、うまくまとめることが出来ました。2・3年生の「詩」の暗唱も、自分の好きな詩を大きな声で、披露できましたね。4・6年生の総合での学びで「生き物の生態」を、自分らしく発表し、ハニカミながらも納得の表情でした。英語・音楽・体育とそれぞれの得意技を、一生懸命披露していました。縄跳びでは、息の合ったパフォーマンスで、会場中がもりあがりましたね!劇『安田八剣伝』では、安田っ子9名と校長先生はじめ担任の先生方も出演し、衣装をきて、役になりきって頑張りました。お母さん方の「セリフ」の出番もあり、おかしく、楽しい劇が繰り広げられました。会場の皆さんの拍手で、笑顔一杯の安田っ子に、「少しの自信と確かな成長」が観られた学習発表会でした。